地上波デジタル放送の準備は
もうお済みですか?
ご注意!
大型液晶テレビ、プラズマテレビを買っただけでは地上波デジタル放送はご覧になれません。
地デジって興味もあるし、必要性もわかるけどなんとなく不安・・
・どのくらい料金がかかるのか不安・・・
・どんな工事が必要になるのか不安・・・
・本当に今必要なのか不安・・・
・だまされたり、損をしないか不安・・・
・とにかく何となく不安・・・
・そもそも地デジってどうやって見ればいいの? よくあるご質問はこちら>>>
地上波デジタル放送を見るにはUHFアンテナが必要です。
現在の受信システムによって地上デジタル放送を見るために必要な機器は異なります。
今現在、屋根にアンテナが立っている場合、
UHF,VHF いずれかもしくは両方のアンテナが立っています。
VHFのテレビ電波を受信するには,一般的に5~8素子のアンテナを使用します。
UHFのテレビ電波を受信するには,一般的に14~20素子のアンテナを使用します。
下記の写真を参考に判別してください。
2011年7月24日以降は必要のないアンテナ 今も2011年以降も必要なアンテナ
VHFとUHFアンテナの形の違い、お分かりになりますか?
現在の受信システムによって
地上デジタル放送を見るために必要な機器は異なります。
1・屋根に立っているアンテナがVHFアンテナの場合
新たにUHFアンテナをご用意していただくことで,地上デジタル放送を受信できます。
2・屋根に立っているアンテナがUHFアンテナ、もしくはUHFとVHFアンテナ両方の場合
地上デジタル放送と地上アナログ放送(UHF)が違う送信塔から出ている場合,受信チャンネルとアンテナの周波数帯域を確認の上,新たにUHFアンテナを設置する必要があります。
(横浜、川崎地域は多くの場合このケースになります)また、アナログのUHFはもうご覧にならない場合、このUHFアンテナを方向調整して地上波デジタル放送を受信することが可能です。
3・ケーブルテレビに加入されている方の場合
ケーブルテレビで地上デジタル放送を視聴する場合,伝送方式により視聴方法が異なります。伝送方式につきましては,ご加入のケーブルテレビ局にお問合わせください。
4・新築の戸建に入居予定でアンテナ設備がまだ何もない場合
新築の一戸建てにはケーブルテレビもアンテナも立っていないケースがほとんどです。
つまりケーブルテレビ会社と契約して工事をしてもらうか、独自にアンテナを立てて受信するかのいずれかを選択しなくてはなりません。
まとめ
今現在、屋根を見てUHFのアンテナが立っていなければ、ケーブルテレビに加入していない限り地上波デジタル放送を今のまま視聴することはできません。
UHFアンテナが立っている場合でも相応の調整、工事が必要になる場合が多いです。
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